印鑑証明書は人生を左右する大切なもの

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印鑑証明書って何?

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其の人の実印であるということの証明

私の家は、この前車を買いました。その契約の際に、持参してくださいと言われたのが、 実印と「印鑑証明書」なのです。なんとなく役場の窓口で出してもらった印鑑証明書ですが、 「印鑑証明書」とは、どういった物か、きちんと把握している人はそこまでいないのでは?

実際、自分もきちんと把握しないまま、必要だと言われたので用意しといたといった感じでした。 なので、「印鑑証明書」についてきちんと勉強しましょう。「印鑑証明書」は、書類に押した実印が、 間違いなく其の人の実印であるということの証明になります。実印とセットで力がある物です。 役場の窓口では、「印鑑登録証」と記載されたカードを持って行けば、代理人がいなくても、委任状なしで 「印鑑証明書」の交付手続きが可能なのです。

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保管場所は把握しておく

そういった時には、絶対に、登録者の住所・氏名・生年月日を申請書に書く必要がありますが。 なので、少し注意しなければならないことがあります。印鑑登録証のカードの保管方法です。 住所、氏名、生年月日が簡単に分かる免許証や保険証と同じ場所に保管するのは、とても危険な事なので、 出来れば別の場所での保管がいいでしょう。

このように大事な物は、保管する場所に迷います。とても大切になる実印の保管も気を使ってしまいます。 使用頻度はそこまで高くないので、「あれ?どこだっけ?」と、探してしまうことがよくあります。 家の中でどこに保管してあるのか、一度見直す必要があるでしょう。

「印鑑証明書」が必要な時

契約の際にこの実印が、その人の物であると証明する為に必要なのが、「印鑑証明書」でしたよね。 実際、基本的に印鑑証明書を持参するのは、どのような手続の時でしょうか。土地などの不動産を売買する際、自動車を売買したり、譲る時などに必要になります。

案内する女性

更に、マンションなどの重大な賃貸借契約をする際、保険金を受け取る際にその届出印がない場合、 そして、ゴルフ会員権を譲り渡す契約をする際、公正証書を作る時、相続で遺産分割協議書を 作る時など、その他にも様々な事で必要になってくるのです。 こういった場合に、印鑑証明書が必要になります。どれも、高額なお金の取引が関係しています。

きちんとした印鑑を

ポイントこういった事が人生の中で何回あるのでしょう。そこまで沢山ある訳ではないですよね。 つまり、実印を押す回数も、人生の中では数回しかないということになります。 ですが、どれも、多額のお金が関係し、人生の転機であることには、変わりないでしょう。 人生の中で何回もある訳ではない、大切な時。重みのある実印を押したいものです。

実印は、自分自身の分身と思っている人がいます。恥ずかしくない実印を、使用していますか? 結婚をきっかけに実印を作成しましたが、「実印は、自分自身の分身」である事を考えながら、 自分としては、少し奮発したきちんとした印鑑を作成しました。これから実印が必要となる時が来ても、 安心し落ち着いて、大切な時を迎える事が可能となるような気がします。 ですが、出番が来てないので、引き出しの中で出番を待ちわびている状態ですが。 ただ、実印というのはそう滅多に使うものではありません。宅配のハンコに実印を使うのもタブーです。実印は 実印でなければ不可、という状況下でない限り、使うものではありませんので、むやみに使わないようにしましょう。 まれにしか起きないケースではありますが、実印が悪用されてしまい、犯罪に巻き込まれるケースもあるのです。 できれば管理は自宅などではなく貸金庫などで行いたいものです。「そんなに」と思うかもしれませんが、そのくらいでちょうどよいのです。 万が一の悪用でそれが自分のせいになってしまわないよう、自分の分身だと思って管理しましょう。

実印の印材の種類の基礎知識